ウイルス性イボ(尋常性疣贅)を自力で完治させた治療経過まとめ

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四か月ほど長期にわたってウイルス性イボの治療をしてきて、ようやく完治したのでまとめ記事にしました。

たぶんさっさと皮膚科なり病院に行った方が、普通は治りやすいのでしょうが。
海外にいかなければならないなど諸事情があったため、初めからあらゆる方法を試して自宅治療で治すことを念頭にして治療にあたってきました。
基本的にトライアンドエラーです。
失敗を積み重ねたうえでようやく完治に至りました。
結論から言ってしまうと僕の場合は、ダクトテープが一番効果的で完治の決め手となりました。
しかし、このウイルス性イボというのは非常にウイルスの種類が多いものだということなので、一概にすべてのウイルス性いぼにダクトテープが効く。
もしくは他の治療法が効かないとは限らないということを念頭において読み進めてください。
あくまで、僕の足底にできたウイルス性イボでの治療結果なので、参考程度にしてください。

もう一度言いますが、病院行けるならさっさと病院いって見てもらった方がいいです。
病院いっても治らなかったとか、忙しくて病院いく時間がないとかいう人が参考にしてください。
もしかしたらみなさんのウイルス性イボを撲滅させるヒントになればと記事にしておきます。
治療中はできるだけ後の参考になるようにと写真をとっていました。結構エグイというか気持ち悪い感じの写真もありますのでご注意ください。

とりあえず、試してみた治療方法の効果が以下の通りになります。

効果 絶大:ダクトテープ
効果 大 :線香焼き、木酢液、イソジン軟膏
効果 中 :尿素クリーム
効果 小 :イボチョン(サリチル酸)、ヨクイニン
効果 ? :ハト麦茶、気力で治ると念じる(精神論)
効果 罰 :塩(痛いだけだった)
試してないもの:消しゴム(おそらく消しゴムを押し付けることで血流を悪くしてウイルスへの栄養供給を断つという効果があるものと思われる。しかし、イボを押し付けると皮膚のもっと奥に逃げてしまいそうだし、なにより痛すぎるので試すのは断念。

以下から、一つずつ試していった時系列順に治療結果を紹介します。一番下に完治に至ったダクトテープの治療を紹介しますので、結果だけ見たい人はすっ飛ばしてください。

イボチョンでの治療

ウイルス性イボをイボチョンで治療してみる

イボチョンはいわば、イボコロリと同じ成分のものです。サリチル酸で皮膚を柔らかするってやつ。
まあ、見ての通りほぼ変化がみられません。皮膚が柔らかくなって削れるので削るんですが、すぐに元に戻ります。
ウイルスを殺している感じもしないので、僕の場合は効果がないに等しい状態でした。むしろ、皮膚が柔らかくなって削っていくので、少しずつ範囲が大きくなってひどくなった気がします。

書いた記事リンク:ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の自宅治療【イボチョン編】

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尿素クリームでの治療

尿素クリームでウイルス性イボを治療してみるイボチョンでは効果が感じられなかったウイルスを殺している感じの効能ということであれば、こっちの方が手ごたえはありました。
でも、僕の場合は決め手に欠けるという感じでした。ウイルスの種類によれば、尿素クリームでの効果が抜群にある人もいるだろうと思います。

書いた記事リンク:ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の自宅治療【尿素クリーム・ハト麦茶編】

イソジン軟膏での治療

イソジン軟膏でウイルス性イボを治療してみたイソジン軟膏は、僕のウイルス性イボに劇的な効果がみられました。
この変化はかなりの自信と希望になりました。しかし、イソジン軟膏の内容量が5gしかなく長期にわたって治療するのには少ない上に、結局は皮膚の奥底まで薬はとどかないので、やはり決め手には欠ける感じです。
でも、表面上には本当に驚くべき効果があったので、小さいうちのイボにはもしかしたらイソジン軟膏だけで治るかもしれません。

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線香焼きでの治療

線香焼きでウイルス性イボを治療してみた今までの治療方法では届かなかったウイルス性イボの奥の方までダメージを与えている感がありました。
もしかしたら、この線香焼きをしたことによって奥底の芯までダメージをあたえたことによって、のちのちのダクトテープでの完治させることにつながったのかもしれません。

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木酢液での治療

木酢液でウイルス性イボを治療してみた木酢液も線香焼きと同様に、芯まで届いてウイルスを殺している感じはすごくありますが、いかんせん液体なので治療にはかなりの工夫が必要です。
一番の問題点は、液漏れして周りの正常な皮膚にまで木酢液がついてしまうと、写真のとおり、関係ない皮膚にまでかなりのダメージをおってしまうという諸刃の剣です。

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ダクトテープでの治療

ようやく、完治にいたった本命の登場。
ダクトテープでの治療結果の写真を載せます。
以前書いた記事「ダクトテープでウイルス性いぼ(尋常性疣贅)を治療した一か月の記録」の経過の続きになりますが、以前も書いたとおりやったことは、風呂入る前にテープを剥がして、風呂から上がったら再びダクトテープを貼りつける。それだけです。

ダクトテープでウイルス性イボを完治させた記録

途中、海に入って剥がれたり、写真を撮り忘れたりしていますが、基本的に風呂あがりに貼り忘れたことは一度もありません。
およそ、ダクトテープ(3Mというメーカー)を貼り続けて二か月ほどで完治しました。
貼ってから10日目ほどで変化が表れましたので、いままでどうにもならなかったウイルス性イボの方。一度ダクトテープを貼り続けるのを試してみるのもよいのではないでしょうか。
逆に二週間ほどダクトテープを貼り続けても効果がなかったという人は、それ以上貼り続けても意味ないかもしれません。
線香焼きや液体窒素みたいに痛いわけでもないし、木酢液のように臭いわけでもないのでおすすめです。

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以上でウイルス性イボ治療経過について終わりです。
この経過がみなさんのウイルス性イボを駆逐するヒントになればと願っています。