FLVなどの可変フレーム動画をmp4などに変換したとき音ズレする時の対策

Web制作と関係ないんだけど、まあもうどうでもいいや。
Webログじゃなくて、ただの自分ログになりつつあるなこのサイト。

そして本題。
ある日、車のTVで流すために、手持ちのFLV形式の動画をmp4やmpegとかにエンコードしたんだけど、まあズレるズレる音が。
短い動画なら問題ないのに。長い動画になればなるほどずれていく。一時間くらいの長い動画になると、3秒くらいズレてて、なにこれ?衛星中継?とかいう感じで見てられない。

さあ、これどうすんの?どうやったらズレないでエンコードできんの?って色々調べたら、なんかこのツール使えとか、可変フレームからはズレるもんなんだから諦めろとか、そんな感じでめんどくさいんです。
このツール使えってやつは、なんか手動で音と映像を別々にエンコードして、自力で調整するとかなんとか・・・。
めんどくせーよ!

いやいや、こんなにめんどくさいなら、もう諦めるかーって思ってたけど、
ふと、可変フレームが原因なんだったら、無圧縮aviファイルに一旦エンコードしてから、それをmp4とかmpegとかに再エンコードしたら上手くいくんじゃね?
って思ってやってみたら、あっさりといけました。

なんか、色々同じように悩んでツールとか駆使している人いるけど、これの方が楽じゃない?

追記:2015/05/31
と思ってましたが、ファイルによってはどうしようもない動画もありました。
やはり確実なのは動画と音声を分離して音ズレを手動で編集して調整するしかないようですわ。めんどくせー。