MovableTypeで、リッチテキストで画像をアップロードする際に、アップロード先のフォルダを指定する箇所があります。
一人で運用しているなら、自分で規則を決めてやればいいんだと思いますが、複数人で管理しているとアップロード先がそれぞれ好き勝手にアップロードされたら、FTPで見てみるともう無茶苦茶、ルートフォルダに画像が大量にあったりとか、もう想像するだけでイーッ!ってなります。
そういったことを避けるためにも、MTをインストールした初期段階であらかじめ設定しておくのが賢いですね。
当初やっていたのがこの方法で、すべてのアップロードファイルを種類問わず一つのフォルダに固定でいいやっていうならコレ。
MovableTypeをインストールしたディレクトリ「/tmpl/cms/include」にある
「asset_upload.tmpl」の204行目あたりにある以下のソースを探す。
<input type="text" name="extra_path" id="extra_path" class="text path" value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />
見つけたら、以下のように修正する。以下の例はアップ先フォルダを「images」とした場合の例。
<input type="text" name="extra_path" id="extra_path" class="text path" value="images/<mt:var name="extra_path" escape="html">" />
修正したら、これを、/alt-tmpl/cms/include/にアップロードする。フォルダがなければ作成する。
以上。
いやいや、音楽ファイルとか、画像、テキストデータ、圧縮ファイルなどでそれぞれ分けたいよ!
っていう人は、以下のプラグインを入れたら簡単。超便利です。
アップロードファイルを選択した後に、勝手にフォルダにアップロードした種類に合わせて自動で入力されます。