尋常性疣贅(いぼ)の木酢液治療からダクトテープ・イソジン軟膏へと切り替えた

尋常性疣贅(いぼ)の木酢液治療からダクトテープ・イソジン軟膏へと切り替えたの画像

ウイルス性イボ治療に飽きたわ・・・。
いい加減さっさと治れこの野郎。
というか、明日から海外旅行いくんですよ。不味いんですよ治ってくれないとね。

まあ、結果から言いますと、出発までに絶対にこのイボ野郎を治すと心に誓っていましたが、かなわず中途半端に残ってます。
でも、かなり改善したと思います。本当にあと少し。もうちょっと時間があれば完治できたんではないかというところまで来ていました。惜しい。

結論として、最高級木酢液は効果あります。
あと、イソジン軟膏もズバッと効いている感じが目に見えてわかります。
木酢液は、内部まで染みこんで皮膚ごとウイルスを破壊!本当に破壊です。おかげで周りの正常な皮膚まで破壊してしまうので、木酢液の付け方には工夫が必要です。
イソジン軟膏は染みこまないけど、イソジン軟膏が付着した部分は残らずウイルスをぶち殺す感じで効きます。でも奥まで浸透しないので、削っては付けてを繰り返すといいかもしれません。

これが木酢液での経過観察です。
木酢液治療での経過観察木酢液は明らかにウイルスにダメージを与えている感じは十分にします。しかしながら、周りの皮膚にも甚大なダメージを与えるため、すごく痛い!なんか痺れるように痛いです。
そして足裏だと歩けない状態になります。
僕の場合は、一週間後に旅行を控えていたので、6月6日の時点で木酢液治療を断念しました。
ここからは、とりあえず痛みをとって普通に歩ける状態にするために、イソジン軟膏とダクトテープでの治療に切り替えました。
それの経過観察がこちらです。
イソジン軟膏とダクトテープでのイボ治療観察旅行前日の12日の今日ですが。
ほぼ無痛でフラットな状態にまでこぎつけました。イソジン軟膏をつけたときの劇的な変化わかりますでしょうか。イソジン軟膏を付けたのは6月6日から8日。そして11日から12日にかけてです。
見たまんま、明らかに効果がみてわかります。
また、イソジン軟膏の凄いところはまったく痛みがないどころかむしろ若干痒みが感じられます。また皮膚を修復してくれる効果もあるので、痛いのが嫌な人は迷わずイソジン軟膏をまずは試してください。
尿素クリームとかよりも効いてる感じは実感できます。
それでもまだ真ん中らへんにブツブツとしたものがあるので、ウイルスを殲滅したわけではなさそうです。

ダクトテープを本格的に貼り付けて治療として使ったのは初めてですが、ダクトテープを貼るとふやける感じになりました。よくわかりませんが、効果が無いこともないようです。
あと、ダクトテープを貼っていると、歩行時の痛みの軽減になるので一石二鳥です。

とりあえず、旅行中はダクトテープだけは貼り続けてみようと思います。
イソジン軟膏は今日で使いきってしまいました(泣)内容量5gしかないとかなんなの。少ない。

※2016.08.29追記:ウイルス性イボが完治に至ったので、まとめ記事を書きました。
ウイルス性イボ(尋常性疣贅)を自力で完治させた方法まとめ