ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の自宅治療【尿素クリーム・ハト麦茶編】

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尿素クリームが届きました。

なんで尿素クリーム?って感じなんですが、ネットでイボの治療を調べていると「【日本臨床皮膚科医学会速報】 ウイルス性のいぼに尿素軟膏療法、「治癒率92%」が報告」っていう記事が出てきました。

なんだこれは、治癒率92%だと!
これで勝つる!と衝動買いしたのはケラチナミンコーワ尿素20%配合クリームです。これ。

本来なら尿素配合率10%でもいいらしいのですが、なんか20%の方が強そうでしょ。だから買いました。

そして、今度は以前から使っていた【第2類医薬品】強力イボチョン 10mL とケラチナミンを併用して、日中はイボチョンを付けて、夜風呂に入ってから柔らかくなった皮膚を毟ってからケラチナミンを塗るというのを一週間ほど頑張ってみました。
すると、こんな感じに。

ウイルス性イボ(尿素クリーム使用後)

全体的に白くなっています。尿素が皮膚を柔らかくしてくれるのでしょうか。
確かに、イボが柔らかくなって削り易い気がしますが、一週間たっても表側の皮膚が削れるだけでウイルス本体には到底届いている感じがしません。
というか、皮膚が柔らかくなった分、周りの正常な皮膚まで巻き込んで、若干でかくなったような・・・

これだけではダメな気がしてきました。

またまた、ネットで調べると、要するにウイルス性イボは命の危険がないから、免疫システムが反応しないらしいのです。
なので、身体の免疫を高めましょうということで、漢方のヨクイニンというやつや、ハト麦茶を飲むのが内服薬として若干効果があるみたい。これ。

さっそくこれも注文しました。もうこの歩きづらい地獄から早く解放されたい一心でなんでもやります。

※2016.08.29追記:ウイルス性イボが完治に至ったので、まとめ記事を書きました。
ウイルス性イボ(尋常性疣贅)を自力で完治させた方法まとめ