マウスの使いすぎで肘が痛くてたまらないのなら、エゴノミクスマウスにしよう

職業病というのでしょうか。
パソコン主体の仕事になってから、ある日を境に腱鞘炎のような感じで、右肘が痛くなって治らなくなりました。
マッサージをしても温泉につかっても、まったく改善しません。
しかし、長期休暇に入りパソコン操作をしばらくやめると改善しました。そしてまた仕事に戻ると痛くなるを繰り返す。
特にPhotoshopで細かなデザインを作成するような日が続くと、肘をブンブンと振り回してごまかしながら仕事をするという状態になってきました。

このままでは右肘が使い物にならなくなってしまうのでは?という不安感からネットで調べてみると案の定、肘の使い過ぎによる炎症だということらしい。通称テニス肘という。つまりは、普通のマウスに手を配置すると、人間のひじ関節の稼働領域から無理した体制でマウス操作をおこなっているので、常に負荷がかかってしまう。長時間マウス操作するような場合になりやすいということらしい。

一番の改善策はマウスを触らないということだが、仕事を放棄するわけにはいかないので、少しでもマシになるならということで、肘にやさしいマウス、人間工学に基づいてつくられた「エゴノミクスマウス」という自然な形で手を添えられるマウスを買ってみた。
エゴノミクスマウス」というキーワードで検索するとズラズラといっぱいでてくる。

その中で、定番のマイクロソフト [人間工学]ワイヤレスマウス 高精細読み取りセンサーSculpt Ergonomic Mouse ってやつをチョイス。image-20150619230144.jpg

これに変えてから一週間。肘の痛みが消えました。
同じ悩みで苦しんでいる人には超おすすめ。
たぶん他のエゴノミクスマウスでも同様にいけるでしょう。要するに肘の角度を人間の可動範囲内で無理しないようにすればいいわけですから。