ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の自宅治療【線香で根性焼き途中経過】

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ウイルス性イボを線香で根性焼き殺す継続中。

結構激しく、線香を押し付けているのだが、血豆や水ぶくれができてもおかしくないのに黒くなるだけであまり変化がみられない。
痛みは線香を当てた数時間は痛むが、それ以降はそこまで気にならないレベルになる。

試しに思いっきって削ってみたら、赤くなっている皮膚が見えた。
線香で焼いたあとのイボを削ってみた

まだまだ、ウイルスは奥に健在のようだ。
とりあえず、さらにこの上から線香焼きをする。

今度は、ケラチナミンを塗らずに焼いた後にダイレクトにダクトテープを貼り付けて様子をみることにした。
ダクトテープって、これです。

なんでダクトテープかっていうと、アメリカでは液体窒素治療よりもダクトテープを貼り付けたほうが治癒率が高かったという研究結果があるそう。
なんかわけわからんけど、藁にも縋る思いで、貼り付けてみることにする。

※2016.08.29追記:ウイルス性イボが完治に至ったので、まとめ記事を書きました。
ウイルス性イボ(尋常性疣贅)を自力で完治させた方法まとめ